美白

2018.06.29

シミの原因「メラニン」の生成を抑えるフコキサンチン

シミの原因はメラニンの蓄積

紫外線がもたらすダメージの代表、シミ。シミは、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の周期が、年齢を重ねるとともにどんどん遅くなることで、メラニンが蓄積し、形成されてしまうものです。

メラニンの生成を抑制するフコキサンチン

ターンオーバーの周期が遅くなるとメラニンが排出されにくくなるため、まずはシミの要因となるメラニンを作らせないようにすることが重要となってくるのですが、フコキサンチンはメラニンの生成を引き起こす酵素“チロシナーゼ”の働きを阻害することが明らかになっています。本来、紫外線を吸収し肌を守る働きを担うメラニンですが、フコキサンチンには紫外線によって誘発される光老化に対する防御作用効果もあるため、そのメラニンの生成を抑えても、紫外線から肌を守り、シミのない透明美肌へ導くことができるのです。



※参考:UV照射による日焼けに対するフコキサンチンの防御効果(立命館大学 薬学部薬学科 藤田 隆司氏チーム)
※フコキサンチン研究会冊子より引用